
| 会期 | 2026年 3/21(土)~2026年5/10(日) |
|---|---|
| 時間 | 10:00~18:00 (最終入場 17:30) |
| 休館日 | 3/24(火)、3/31(火)、4/7(火)、4/14(火)、 4/21(火)、4/28(火) |
| 入場口 | 5階 |
🎉『ひなたの制服デザインコンテスト』結果発表!🎉
4月29日(水)~5月10日(日)のゴールデンウィーク期間中に開催いたしました本コンテストでは、ご来場の皆様より約90点にのぼる個性豊かな制服デザインをご応募いただきました。宮崎の気候に合わせた機能的なアイデアや、日向夏などの特産品を取り入れたものなど、「宮崎らしさ」が詰まった素晴らしい作品ばかりでした。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました!
審査の結果、見事選ばれた受賞作品をここに発表いたします。
(企画:みやざきアートセンター 審査:菅公学生服株式会社)
最優秀賞(1点)

【審査コメント】
・ひと目で「日本のひなた」と感じられるエネルギッシュで爽やかなデザインが素敵だと思
いました。宮﨑の気候に合わせた日差し対策の機能性も備わっているのもとても良いと思
います。
・デザインの細部にまで宮崎の愛を感じました。見ていて明るく元気になる制服だと思いま
す。デザインだけでなく冷感腕カバーの装着など、日焼け&暑さ対策を考えている点もと
ても時代に合っていてよかったです。
・日向夏の爽やかな色合いで、色のコーディネートがステキです。制服に冷感腕カバーは新
発想でし た!暑さ対策とデザイン性を兼ね備えた機能性・細部まで考えられた夏のコーデ
ィネートが素晴らしいです。
・日向夏やマンゴーを彷彿とさせるトロピカルな配色が宮﨑らしさを表していてかわいらし
いと思いました。また、衿を長めにすることでセーラーの雰囲気を出しながらシャツとし
て涼しく着用できるのではないかと考えました。スクールアイテムにはなかった腕カバー
までデザインされているのも新しくていいなと思います。生地を探すのが大変そうです
が、プリントで挑戦してみたら面白そうだな…とワクワクしました。
優秀賞(3点)

【審査コメント】
・性別関係なくセーラーカラーであることや、開口部を調節できる仕様、フープ入りのスカ
ートなど斬新なアイデアがいいなと思いました。
・宮崎の気候に対応する方法として、開いたセーラーカラーをクリップで調整&スカートを
フープ状のワイヤーでふんわりとした形状にするなど決して突飛なものではないのに斬新
な発想でとても良いと思いました。
・宮﨑の気候や名産をイメージさせる色合いを取り入れながらも、涼しく過ごせる機能的な
工夫が随所の取り入れられていたことから、デザイン性と機能性をうまく両立させている
制服だと感じました。

【審査コメント】
・どれも素敵なアイデアで、一案に絞るのは心苦しかったですが、セーラー服の襟にデザイ
ンするというアイデアは新しさがありながら、プリント柄などで実現できそうだなと感じ
ました!実際にこのセーラー服を着ている人を見かけたら、こちらも元気になれそうなそ
んなデザインが、宮崎の新たなシンボルにピッタリだなと思いました!
・配色のバランスがよくて統一感のあるデザインで、細かい装飾やアクセントに「こんな服
があったら楽しい」という気持ちが伝わってきました。セーラーカラー部分をプリント柄
などでどこまで再現できるか不明ですが、かわいらしい作品だと思いました。
・宮崎の温暖な気候イメージやマンゴーなどの特産物のイメージが湧きました。どんな子で
もに合いそうなデザインで、明るい気持ちになれる温かみのあるカラーが選んだ理由で
す。

【審査コメント】
・着こなしの種類も多く、実際に着用する生徒のシーンを想定したアイテム、仕様が学校制
服に適していて最も良いと感じました。また、宮崎のモチーフを表現したデザインが派手
に組み込まれているのではなくさりげなく入っているところも魅力的だと感じました。
・県外在住の私にとっても、「宮崎」と言えば、「太陽」のイメージがあります。「宮崎の
強い日差しや暖かな気候に合った制服」というテーマの中で、夏服をメインに描いていた
だき、また、機能性だけが先行するのではなく、デザインとの掛け合わせの工夫がアピー
ルされている点が良いと思いました。宮崎らしさのアクセントとなんといっても「着やす
そう、過ごしやすそう」と感じられたので投票させていただきました。
・宮崎の気候に適していて、実現可能性が高いと感じたためです。また、様々な糸で織られ
たボトムスがとても綺麗だと思いました。
開催概要
明治時代に欧米から日本にもたらされた学生服。大正・昭和・平成・令和と受け継がれ、青春の象徴として愛され続けてきました。本展では和装から〈詰襟〉や〈セーラー服〉に切り替わった経緯や、洋装制服の定着後も時代時代で変化し続けた日本の学生服100年の歩みを紹介します。
本展では制服の着こなし方にも注目しました。学生の心理は複雑です。自己主張をしたがる一方で、周囲と同じでありたいとの気持ちも強く、仲間意識にも敏感です。こうしたデリケートな胸の内は制服の<着こなし方>に現れます。
1970~80年代には<ツッパリ&スケバン>、1990年代には<ガングロ&ルーズソックス>など、極端な着こなしも登場しましたが、根底には青春を生きる若者たちの繊細な心理がありました。
また、学生服は<社会の変化をうつす鏡>でもあります。現代は多様性を認める世の中を志向していますが、それに応じて制服もアップデートし、現在は<令和のモデルチェンジブーム>の真最中です。
昭和から平成、そして令和へと時代が移り変わった今、学生服について考えてみませんか。
実物資料も多数展示。戦前の貴重な資料や、気鋭のアーティストによる絵画作品もご紹介します。
チケット
| 当日券 | 制服割引 | |||
|---|---|---|---|---|
| 一 般 | 1,000円 | ー | ||
| 中高生 | 600円 | 500円 | ||
| 小学生以下 | 無料 | |||
※小学生以下は保護者同伴で入場可
団体観覧(10名以上)をご希望の方は下の申込書をご記入の上、FAXでお送りください(FAX:0985-22-3116)
イベント
本展の企画制作を務めた弥生美術館の学芸員が、展示の見どころや制服の持つ魅力について、会場を巡りながら詳しく解説いたします。
- 日時:3月21日(土)
14時~15時 - 会場:5階 展示室
- 講師:弥生美術館
学芸員 内田 静枝氏
付箋にあなたの「こだわりの制服の着こなし」を書いて、会場に設置している黒板に自由に貼り付けてください。定番のスタイルから個性派アレンジまで、みんなで楽しくシェアしましょう!
- 日時:会期中
- 会場:5階ロビー

ワークショップ
注意事項
- 当日は展覧会チケットの提示が必要となります。
- 小学生は必ず保護者同伴でご参加ください。
- 付き添いは原則1名までとさせていただきます。
申込み方法
ワークショップの応募受付は、Webフォームからのみとなります。申し込み期間中に当ページにて公開される専用フォームからお申し込みください。
なお、定員以上の応募があった場合、参加者は抽選となります。
申込期間:2月22日(日)~3月22日(日)
抽選結果発表:3月末までに順次お知らせいたします。
- 当選された方のみメールにてご連絡いたします。
- 当選メールを受け取った方は、メールに記載された期日までに返信をお願いいたします。
期日までに返信がない場合は無効となり、キャンセル待ちの方が繰上当選となります。
市販のネクタイをリメイクして、オリジナルキーホルダーを制作します。仕上げに、キラキラのビーズやスパンコールで可愛くデコレーションしましょう!
- 日 時:4月12日(日)
① 10:30~12:00 ② 14:00~15:30 - 会 場:3階 創作アトリエ
- 参加費:500円
- 対 象:小学生以上 ※小学生は保護者同伴
- 定 員:各回 15名

サザンビューティ専門学校の学生さんの〈技〉で一日ギャルデビューしてみませんか? 黒ギャルから白ギャルまで、あなたのなりたいギャルスタイルを実現します。
- 日 時:4月25日(土)
① 10:30~ ②11:40~ ③13:30~ ④14:40~ - 会 場:4階 多目的室
- 参加費:600円
- 対 象:中学生以上の女性
- 定 員:各回15名

【主催】みやざきアートセンター
【協賛】宮崎市
【後援】宮崎県、宮崎県教育委員会、宮崎市教育委員会、都城市教育委員会、宮崎県PTA連合会、宮崎市PTA協議会、宮崎市芸術文化連盟、公益財団法人宮崎県観光協会、公益社団法人宮崎市観光協会、宮崎日日新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、夕刊デイリー新聞社、NHK宮崎放送局、MRT宮崎放送、UMKテレビ宮崎、MCN宮崎ケーブルテレビ、エフエム宮崎、宮崎サンシャインエフエム、有限会社鉱脈社
【企画制作】弥生美術館
【特別協力】菅公学生服株式会社、森伸之
【協力】児島学生服資料館、瀧本株式会社、株式会社ハルタ、河出書房新社、小学館
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