みやざきアートセンター  〒880-0001
宮崎市橘通西3丁目3番27号
アートセンタービル3F
TEL: 0985-22-3115 FAX: 0985-22-3116
 
 
 
2016年 1/16(土)~31(日)開催! ▶ 終了しました
かがやく色いろいろ展 - しょうぶ学園の表現 -
 【入場無料】
画像クリックで拡大

<表>

画像クリックで拡大

  <裏>


 重なり合う複数の色と素材。鮮やかに大胆に、そして時には優雅で繊細に、
観る者を圧倒する力を放ちながら、しょうぶ学園の作品群は
“カラー(=個性)”のハーモニーを奏でます。

鹿児島県吉野町にあるしょうぶ学園。
その工房で作られる作品は、他者を意識せず、
作者自身の直接的な満足のために作られます。
作者の関心は“創り出すための時間と行為“にあり、作品は結果を予想されないまま、
単体が繋がれて複雑な造形へと変化していきます。
そのようにして生まれてくる作品を目にする時、
私たちは美的価値や芸術という外部の評価や影響を意識しない原始的な力に魅了され、
新たな驚きと感動に出会うことができるでしょう。

宮崎で初開催となるこの展覧会では、
nui project(ヌイ・プロジェクト)の刺繍作品、絵画、立体造形、
そして大型インスタレーション「Internal Truth」を展示します。
アートが特別な能力のある人だけのものではなく、
楽しくて、自由で、プロセスそのものが可能性に満ちたものであることを
感じていただく展覧会です。

【しょうぶ学園 紹介】
鹿児島県吉野町にある障がい者福祉施設「しょうぶ学園」。
利用者の感性あふれる創作姿勢に魅せられ1985年から活動そのものを「工房しょうぶ」と称し、
布、木、土、和紙、造形などの工房での純粋で創造性にあふれた制作活動から、
数々の作品を生み出している。
工房を利用する人だけでなく、
サポートに携わるスタッフも表現者という同じ立場で創作を重ねながら、
障がい者施設そのものが「与えられる」側から「創り出す」側に立つことを目指している。
こうした環境から生まれた作品は、工芸や現代アートの世界から高く評価され、
開催(出展)する展覧会は国内だけでなく、海外にもおよんでいる。

 
【展示期間】
2016年1月16日(土)~31日(日)
10時~18時
※休館日 19(火)、26(水)

【会  場】
みやざきアートセンター 4階
アートスペース1

【入 場 料】
無料



 【EVENT】
○ドキュメンタリー映画
『so:but[and]=1.2.3.4-あらかじめ,情動の.』
上映

○福森伸トーク& ドキュメンタリー映画
『so:but[and]=1.2.3.4-あらかじめ,情動の.』
上映
 


日 時: 1月17日(日)、24日(日) 
     開場14:00/開始14:30~  
会 場: 4階 多目的室   
料 金: 無料/自由席  
定 員: 各回50名(要予約)※未就学児不可
 

日 時: 1月31日(日) 
     開場13:00/開始13:30~ 
     ※16:00終了予定(休憩あり)  
ゲスト: 福森伸 氏(しょうぶ学園統括施設長)  
会 場: 4階 多目的室   
料 金: 無料/自由席  
定 員: 50名(要予約)※未就学児不可


※参加には、電話での事前予約が必要です TEL 0985-22-3115
12月1日(火)午前10時受付開始

 
ドキュメンタリー映画『so:but[and]=1.2.3.4 -あらかじめ,情動の.』】
しょうぶ学園の園生と職員たちによる音パフォーマンス集団『otto&orabu』。
民族楽器を中心としたパーカッショングループ『otto(おっと)』が生み出す心地よい不揃いの音と、
叫びのコーラス『orabu(おらぶ)』が絶妙のコラボレーション空間をつくりだす。
音楽・言葉・映像を軸に、しょうぶ学園の活動を追ったドキュメンタリー映画。

【監督:柵木志/企画:NPO法人I have a dream/sobutand1234.com】

 
 

▲TOP
 
Copyright © 2009 Miyazaki ART Center. All Rights Reserved.